【北海道限定!!】カツゲン
2010 年 3 月 8 日 月曜日
道産子にはおなじみの『カツゲン』ですが
『カツゲン』は北海道と東北の一部のみの販売で
内地(本州)の方はほとんどご存じないとおもいます・・・
『カツゲン』は昭和初期に帝国陸軍は北海道製酪販売組合(現・日本ミルクコミュニティ㈱)
へ軍人の栄養飲料の開発を依頼したことが始まりだそうです。
元々は『活素(かつもと)』という名前が1956年に『活源(かつげん)』に名称変更され
北海道内に一般販売されるようになり、『カツゲン』とカタカナ表記されるようになりました。
(現在は「ソフトカツゲン」と表記されています)
『元気がでる』のみものとして生まれたカツゲン。
青いパッケージのカツゲン(プレーン)がスーパー・コンビニに並んでいるのですが、
『北海道限定』や『期間限定』のカラフルパッケージのカツゲンにたまに出会います。
最近『ももカツゲン』を見たな~と思っていたら
『北海道限定 ハスカップカツゲン』
道産物の組み合わせ・・・最強じゃないですか!と、いうことで早速購入。
ん~。色はプレーンのカツゲンと殆どいっしょです。
はま子と分け合っていただきま~す。
味はプレーンのアツゲンと比べると、アッサリしています。
そして、ほのかにハスカップの香りと風味。
※ちなみに、プレーンのカツゲンはものすごく濃く、ものすごく甘いんです。
例えると、カルピスの原液をちょっぴり薄くした感じ・・・?
飲み干したはま子の感想は・・・
「わたし、がっつり甘いノーマルカツゲンの方が好きです」
・・・濃い味好きな道産子の本領発揮発言。
痛いくらいに甘いカツゲン、アッサリしたハスカップカツゲン、北海道にお越しの際には
是非飲み比べをしてみて下さい。





