【2010年雪まつり】大氷像ができるまで・3
そろそろ大氷像が完成する頃であろうという日、会場へ行って見ました。
足場の解体も進んでおり、昨年のような恐怖体験がせずに済むとホッとしつつも
「来るタイミングが少し遅かった・・・」という後悔もちょっぴりあったりしながら近づくと
みなさん真剣に作業されていていました。
声をかけるタイミングを見計い
「加藤さ~~~~ん」
「おう!上がって来い」
では、お邪魔します。
ステージに登り、上を見上げると、先日「プリン何人分出来るだろう」と思ったてっぺんが
目に飛び込んできました。
屋根がついて、美しく細工も施されていました。
みなさんは?というと
作業真っ最中ですので、邪魔にならない程度の距離で、作業風景を撮らせていただいちゃいましょう!
さて、どんな作業をされているのでしょうか?
宮殿の窓枠の下書きをして、その線に沿ってチェーンソーで切り込んでいくんですね。
これだけ大きなものですもの、やはり指示となる印は重要なのでしょう。
窓枠以外の細工を施すところにも、印をつけて作業をするそうです。
チェーンソーで印に沿って切り込みを入れていく作業を間近で見て
あまりにもサックサクと進めているので「ひょっとしたらワタシにも出来ちゃったりとか!?」なんて
勘違いを起こしてしまうくらい、あっという間に作業が進んでいく様子は「流石!」の一言です。
近くに寄って見学をしていましたが・・・。あら?
ちょっと離れてみたら、今素敵な事になるんじゃない?と気付き、ちょっと離れてみると・・・
離れてみると何!!!というところで 明日につづく・・・


























